NEWS

2021 / 03 / 12

ガラス作家・谷口嘉による個展「山笑う」を開催

gallery ON THE HILL では、4/6(火)から11(日)まで、ガラス作家・谷口嘉による個展「山笑う」を開催いたします。
 

「僕はモノを作る時に、シンプルさを大切にしています。自分の手というものをあまり信用していないので、触りすぎて手癖などの良くない部分が出ないよう、余計なものを省き、やり過ぎないようにしたいと思っています。」

実直で謙虚な言葉は、彼の作品をそのまま表しているようです。

繊細なゆらぎを持つガラスの透明感は、作家の内面から溢れる光を感じさせます。

 

谷口さんが様々な工芸の中からガラスの素材を選んだのは、作業工程が面白かったからだといいます。今回ご紹介するガラスの器は、型にガラスを吹き込んで成形する「型吹き」という技法で制作されました。

繊細なディティールを生み出す型は、殆どがオリジナルで、やきものなどの伝統的な形状やサイズを応用しつつ、使い手の需要やガラスの性質なども考慮し制作しています。クールな表情と丁寧な手作業が融合し、独特の存在感を放つ作品となっています。

 

今回は、草花が次々とつぼみをほころばせる季節に合わせて、新作の花器を発表いたします。

会場では華道家の塚田有一さんが、谷口さんの器に華を添えます。

会期:  2021年4月6日(火)- 4月11日(日)

     11:00~19:00  ※最終日は17:00まで  ※作家在廊日:6日、10日、11日

入場料  無 料

会場  gallery ON THE HILL(代官山ヒルサイドテラス内)
     〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟 1F

主催:  一般社団法人オンザヒル 

:     塚田有一 

展示作品: 花器、皿、グラスなどのテーブルウェア

お問い合わせ:  info@galleryonthehill.com 

2021 / 01 / 16

​柿本ケンサク展『TRANSFORMATION』開館時間のお知らせ

現在、開館時間を11:00〜19:00させていただきます。

新型コロナウイルス感染症の影響により、開館時間が変更になる可能性がございます。最新情報は、弊社ウェブサイトをご確認ください。
 

安心して作品をご覧いただけるよう感染症対策を徹底しております。

2021 / 01 / 05

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

新年は1月9日~24日まで、写真家・映像家 柿本ケンサクの展覧会「TRANSFORMATION」を開催いたします。

---------------------

『TRANSFORMATION』
by KENSAKU KAKIMOTO

in collaboration with Luke Bubb, Piotr Stopniak

会期:2021年1月9日(土)〜1月24日(日)※会期中無休

※ 新型コロナウイルス感染症の影響により、開館時間を一部変更いたします

(2021年1月5日現在)

 1/9・10・11  *11-19時

 1/12~    *11-18時

 1/24        *11-17時

入場料:無料

会場:代官山ヒルサイドテラス・ヒルサイドフォーラム 

(〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8 F棟 1F)

※ 新型コロナウイルス感染症の影響により、予定が変更になる可能性がございます。最新情報は、弊社ウェブサイトをご確認ください。
 

安心して作品をご覧いただけるよう感染症対策を徹底しております。

2020 / 12 / 23

TRANSFORMATION
by KENSAKU KAKIMOTO
 in collaboration with Luke Bubb, Piotr Stopniak

映画やコマーシャルフィルム、ミュージックビデオを中心に手がける映像作家・写真家の柿本ケンサクによる新作展を開催します。

本展で初めて発表される新プロジェクトとして、コロナ以前に柿本が撮影した数千枚に及ぶ写真を、任意のテキストや歴史情報、また柿本の作品画像・映像を学習させたAIにより、再現像させた新シリーズ「Time Tunnel」を公開します。
本シリーズは、オーストラリアのAlt.vfx のサポートのもと、本展のサイエンスアートチームとして技術協力したルーク・バブおよび、ピョートル・ストプニアックとの共作となり、コロナ禍において全ての作品制作がリモートにて実施されました。

また、何気ない事象を新たな視点で高解像度に再解釈し、ピントを合わせ直すことで新しいデザインとして再生させる新シリーズ「Trimming」と、2016年の代官山ヒルサイドフォーラムや2017年のタカ・イシイギャラリー ニューヨークで発表してきた「TRANSLATOR」シリーズの新作も同時に発表します。

なお、本展覧会はインターネット上のバーチャルミュージアムも配信し、2021年1月9日 11:00(日本時間)より、www.galleryonthehill.com から世界中どこからでも鑑賞が可能です。

COVID-19によるパンデミックは人類の歴史に大きな衝撃を与え、これまでの社会通念を揺るがしました。柿本の作品は「時間」というトンネルの中で、コロナ以前・以後の人々の足跡や変化を写真のなかに再浮上させ、観るものに新たなる風景を提示することでしょう。

------------

同じ風景、同じ時間、同じ光のように見えて、世界は全く変わってしまいました。
完璧だと思っていた世界はどう変化したのか。一度、完成した写真の意味もおそらく変わってしまったことでしょう。
私は私自身が出会った世界の風景を、AI現像を通して世界が不完全へと変化した時間の経過にフォーカスを当てました。
目紛しく移ろい行く時間の中にある不条理によって、変化していく風景の現在の一瞬を浮かび上がらせました。

柿本ケンサク

------------

『TRANSFORMATION』by KENSAKU KAKIMOTO
 in collaboration with Luke Bubb, Piotr Stopniak

会期:2021年1月9日(土)〜1月24日(日)※会期中無休
   11:00〜19:00 ※最終日は17時まで

入場料:無料
会場:代官山ヒルサイドテラス・ヒルサイドフォーラム 
   (〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8 F棟 1F)

主催:一般社団法人オンザヒル
協賛:ヒルサイドテラス、株式会社 アマナ
協力:株式会社堀内カラー
監修:石井孝之(タカ・イシイギャラリー)
アートディレクション:田中義久

お問い合わせ:info@galleryonthehill.com

------------

柿本ケンサク(映像作家・写真家)
映画、コマーシャルフィルム、ミュージックビデオを中心に、演出家、映像作家、撮影監督として多くの映像、写真作品を手がける。柿本の作品の多くは、言語化して表現することが不可能だと思われる被写体の体温や熱量、周辺に漂う空気や気温、時間が凝縮されている。対照的に写真家としての活動では、演出することを放棄した時に、無意識に目の前にある世界の断片を撮り続けている。
ACCグランプリ他、Cannes Lions International Festival of Creativity、One Show Design、 London International Awards 、New York Festivals、AD STARS、Spikes Asia、 ADFEST、THE Adobe WW Sales Conference Film Festivalなどで数々のAWARDを受賞。日本のみならず欧米、アジアへと活動範囲を広げる。
http://kensakukakimoto.com/



ルーク・バブ(コンセプトデザイナー/アートディレクター/ワールド・ビルダー)
南アフリカ出身、オーストラリアのバイロン・ベイを拠点に活動中のアーティスト。アートと自然と最新のテクノロジーとが融合する最先端の領域を探求している。絵画制作に加え、ワールド・ビルディング(世界観の構築)や、長編映画のコンセプトデザイン、VR媒体を用いた没入型体験プログラムのディレクションを手掛る。代表作に、映画「プロメテウス」(監督:リドリー・スコット)の作中で使われた星図の制作や、デトロイトモーターショーにおける日産のInfiniti Qのプロモーション映像、海洋環境危機にフォーカスを当てたリアルタイムアート作品「Coral & I」がある。また、ユニークで多岐にわたる専門分野のクリエイターが所属するMoving Peaksの共同設立者でもある。


ピョートル・ストプニアック(マルチアーティスト兼デザイナー、スタジオ・ストプニアック創設者)
スタジオ・ストプニアックの創設者であり、シドニーを拠点に活動するマルチアーティスト兼デザイナー。シドニーの一流スタジオElectric Arts で3Dアーティストとして研鑽を積んだ後、トビー・パイクと共にToby And Pete Studioを設立し世界的に認知を高める。様々な国際的なアーティストや、錚々たるグローバルブランドのプロジェクトに携ったのち、スタジオ・ストプニアックを設立。クライアントは企業から政府や文化機関などに及び、既存のメディアの枠を取り払ったアイデアにフォーカスした、フィルム、インスタレーション、プロジェクションやプリント制作を手がける。主なプロジェクトに、OnePlusのNord SmartphoneのCMやKlarnaの「K-Rated」キャンペーンがある。


※ 新型コロナウイルス感染症の影響により、予定が変更になる可能性がございます。最新情報は、弊社ウェブサイトをご確認ください。

安心して作品をご覧いただけるよう感染症対策を徹底しております。

2020 / 09 / 29

陶芸家 内田鋼一作 鉄錆膳 ・新色スツール入荷のお知らせ

10月1日に、陶芸家 内田鋼一作の鉄錆膳(大・小)が入荷いたします。

 

スツールも定番の座面カラーに加え新しく6色が加わり、全9色の中からお好みの色をお選びいただけます。

詳細は、下記のリンクからご覧ください。

2020 / 06 / 12

陶芸家 内田鋼一作 鉄錆膳の予約販売を受付中

​ギャラリーオンザヒル のオンラインストアでは、数量限定で陶芸家 内田鋼一作の鉄錆膳(大・小)の予約販売を行なっています。

納品は7月下旬~8月下旬頃を予定しています。商品が入荷次第、ご予約いただいたお客様へご連絡させていただきます。

鉄錆の表情と、削ぎ落とされたデザインが魅力。御膳は重ねることもできます。

詳細は、下記のリンクからご覧ください。

2020 / 03 / 01

桶栄 川又栄風 展「木と向き合う」を 3/3(火)11時より開催。同日オープニングレセプション(18時-20時)は中止いたします。

桶栄 川又栄風 展「木と向き合う」は、予定通り、3月3日(火)11時から開催いたしますが、 同日、18時から20時に予定していたオープニングレセプションに関しましては、新型コロナウィルスの感染拡大防止の為中止とさせていただくことになりました。 

何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。



 

2020. 3. 3 (火) ー 3. 8(日)
 

OPEN :  11:00~19:00 ※最終日は17:00まで
 

入場料 :  無 料
 

会 場 :  代官山ヒルサイドテラス
                gallery ON THE HILL
                〒150-0033
    東京都渋谷区猿楽町18-8
    ヒルサイドテラスF棟 1F

 

主 催 :   一般社団法人オンザヒル 

写 真 :   星野真 

映 像 :   勝又康成  杉原拓  梅田進
 

お問い合わせ:  info@galleryonthehill.com 

2020 / 01 / 30

gallery ON THE HILL では、3/3(火)から8(日)まで、桶栄 川又栄風 展「木と向き合う」を開催いたします。

130 年の歴史を持つ東京・深川の結桶工房「桶栄」。

伝統技法を受け継いだ当代・川又栄風が、樹齢 300 年余りの木と向き合う技と美意識を gallery ON THE HILL から皆様に お届けいたします。
 

https://okeei.jp

※会期中は作家在廊いたします 


 

2020. 3. 3 (火) ー 3. 8(日)
 

OPEN :  11:00~19:00 ※最終日は17:00まで
 

入場料 :  無 料
 

会 場 :  代官山ヒルサイドテラス
                gallery ON THE HILL
                〒150-0033
    東京都渋谷区猿楽町18-8
    ヒルサイドテラスF棟 1F

 

主 催 :   一般社団法人オンザヒル 

写 真 :   星野真 

映 像 :   勝又康成  杉原拓  梅田進
 

お問い合わせ:  info@galleryonthehill.com 

2019 / 11 / 1

オンラインストアに新商品が入荷

展覧会でご紹介する度に大好評の陶芸家・内田鋼一の背もたれ付きスツールが、gallery ON THE HILLショッピングサイト定番のお取り扱い商品として入荷しました。座面カラーは、アイボリー、ベージュ、グレーの3種。華奢な脚と背もたれ、ほっこりとした座面のコンビネーションが魅力で、日々の生活シーンに彩りを添えてくれる一品です。また、内田鋼一がセレクトした萬古焼のテーブルウェアも入荷しています。かたちは八角とオーバルの2種、サイズはS・M・Lの3種展開。ベーシックなデザインは使い勝手が良く、和洋問わず毎日の食卓でお使いいただける作品です。

​gallery ON THE HILLのニュースレターに登録する
© gallery ON THE HILL 2021