top of page

EXHIBITION

内田鋼一展「続・猿楽にて- 平面を中心に」

3回目となる本展覧会では、陶やいろいろな素材による平面を中心とした内田鋼一の作品を展示、販売いたしました。多様に移りゆく世の中で、世界を旅してきた内田鋼一が表現する美学を、この猿楽にて、皆様に感じていただきたいと思います。

ー 作家 内田鋼一について
本展覧会の作家 内田鋼一は、特定の師や会派に属さず、世界各国(東南アジア、インド、アフリカ、オー ストラリア、欧米など)の窯場に住み込み修行を重ね、独自の表現を体得した異才の作家です。1992 年三重県四日市市に窯場を構え、21 歳で作家として独立。2000 年「うつわをみる ‐ 暮らしに息づく工芸 ‐ 」展(東京国立近代美術館工芸館)へ出展。2003 年、初個展「UCHIDA KOICHI」展(パラミタミュ ージアム・三重)にて、高い評価を獲得。その後、ニューヨーク、ロンドン、オーストラリア、イタリアなど 国内外で精力的に発表を続けています。

作品の特徴

内田がものづくり(ヤキモノ)のうえで大切にしていることは、「内からの力をはらんだヤキモノをつくる」 こと。その土地固有の土をよく知り、自分の内から湧きあがる柔軟で大胆な発想により、その素材感や香りま でも生かし「かたち」づくる。一見シンプルですが、プリミティブな力強さと繊細さが混在した内田の作品群 は、国籍を超え「無国籍」な作風として広く知られています。

Category: Exhibition

Date: 15 - 24 Feb 2019 

Venue: HILLSIDE TERRACE, Hillside Forum

 

Organize: galley ON THE HILL

Photograph: Kensaku Kakimoto

Cooperation: HILLSIDE TERRACE

 

Event Speaker: Koichi Uchida, Sooku sen, Mika Asakura

bottom of page