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「emotional journey」−大宮エリー、初の大絵画展−

January 26th, 2015  /  Category: BLOG  / 

「emotional journey」

―大宮エリー、初の大絵画展ー

 

 

2015年2月3日(火)-  2月15日(日)  会期中無休

 

代官山ヒルサイドテラス ヒルサイドフォーラム
(東急東横線[代官山駅]下車 徒歩3分)

〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町 18-8 ヒルサイドテラス F 棟1階

 

時 間:11:00 – 21:00(入館は20:30まで)
*2月3日、13日は下記イベントのため、入館は19:30まで、
閉館は20:00となります

 

入場料:300円

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イベント情報(要予約)


2月3日(火)20:30〜
大宮エリー×おおはた雄一  ミニライブ&ライブドローイング

2月13日(金)20:30〜
大宮エリー×原田郁子  トーク&ミニライブ

 

※イベント詳細・ご予約方法は、下記URLからご確認ください。
http://www.tomiokoyamagallery.com/index2/wp-content/0206EO/index.html

 

 

画像クレジット
赤い女の子、2013

 

この度、大宮エリーがいままでに制作した絵画作品を中心に「emotional journey 大宮エリー、初の大絵画展」をヒルサイドフォーラムで開催いたします。

 

小山登美夫(小山登美夫ギャラリー代表)よりコメント

大宮エリーさんとは、京都の飲み屋さんで初めて会い、その後、あるイベントにお誘いしたことがきっかけでたびたび会うようになりました。作家、脚本家、演出家、CMディレクター、CMプランナーといういくつもの顔を持ち、テレビやラジオで活躍される方なのですが、展覧会というメディアを使って、観客に空間インスタレーションとともにイメージや言葉を伝えていくという、その場でのリアルな体験を大事にしてきました。その展覧会の際に制作されたいくつもの巨大な絵があります。観客の前で描かれたものもあれば、深夜の展覧会場で一人で一気呵成に描き上げたものもある。美術界というフィールドでは、とかく歴史とか技術を重んじるのですが、彼女の絵は、 アウトサイダーアートのようでもあり、与謝蕪村のようでもあり、ジャン・コクトーのようでもあり、まさに縦横無尽に地域や時間を横断し、彼女という個から発した「生の芸術」からは圧倒的な強さと狂気が放たれています。それは、私たちに「絵」とは何か、「表現」とは何か、をもう一度立ちどまって考えさせる素晴らしいチャンスだと思っています。

 

主催:小山登美夫ギャラリー、小山藝術計画、オンザヒル
協賛:ヒルサイドテラス、信濃屋、LIGHT UP COFFEE
協力:トロピカル

 

画像クレジット

左上:A DIRECTION、2013 右上:花顔、2013 下:燃えたぎる山火、2013

 

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大宮エリー(おおみや えりー)
作家 / 脚本家 / 映画監督 / 演出家 / 美術家 / 画家 

 

アー写3 のコピー

 

1975年大阪生まれ、東京大学薬学部卒業。広告代理店勤務を経て、日常を綴ったエッセイ集を書いて人気を博す。作家業の傍ら、ラジオのパーソナリティーや、テレビ番組の司会などもこなす。映画を撮ったり、舞台の作演出をしたり、活動はジャンルレスであるが、本人曰く、やっていることはひとつだという。2012 年からは、来場者が参加して作品が完成するという特徴を持つ、体験型の個展をはじめる。その個展は物語になっており主人公は来場者それぞれとなる。「立ちはだかるドア」「心の箱」「言えなかったメッセージボトル」など、8つの作品で構成された、「思いを伝えるということ展」(2012–13)では、心がすっきりした、涙が出たという感想が多く、この個展の反響で2013年は、「赤い道」「黄色い道」「砂漠の道」などの道を歩いてもらうことで、生きるとは何かをそれぞれがそれぞれに問いかける個展「生きているということ展」(2013)を発表。また、歩くプラネタリウムという設定で、星をかきわけたり天の川に飛び込んだりする「星空からのメッセージ展」(2013–14)を発表。絵画制作は、2012年に上野にてライブドローイングした作品「お祝いの調べ:直島」がきっかけとなって始まり、いまも続行している。

 

 

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